<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>休むのも仕事</title><link href="https://sarapota.amebaownd.com"></link><id>https://sarapota.amebaownd.com</id><author><name>スナフキン</name></author><updated>2017-12-18T14:10:30+00:00</updated><entry><title><![CDATA[アイネクライネナハトムジーク]]></title><link rel="alternate" href="https://sarapota.amebaownd.com/posts/3406300/"></link><id>https://sarapota.amebaownd.com/posts/3406300</id><summary><![CDATA[私の友達に、予想や勘が8割外れるかわいそうな子がいる。その子が右といえばだいたい左だしその子が上といえばだいたいは下。だから私はその子に何か教えてもらったら基本的に逆のことをする。当たる。まあ、私がしたいのはそんな話じゃなくてその子が伊坂幸太郎さんが大好きってゆう話。私も本はよく読む方だからおすすめされたら読んでみたりしてたけど自分から進んで読むことはあまりなかった。どっちかというと伊坂幸太郎原作の映画をよく見てたかな。高校3年生のゼミの授業の時間ほぼ自習だったその時間に私はその子とよく図書室にいた。お気に入りの日当たりの良い席でお昼寝。そんなある日ふと伊坂幸太郎さんの『アイネクライネナハトムジーク』という本が目に入った。たまには本でも読んでみようかと軽い気持ちで読んでみたけどめちゃくちゃ面白かった。本当にタイプお話だった。小さな短編が少しづつ繋がっていてその少しの繋がりが絶妙。私は昔から大人になりたくないと思うタイプの人間で、できれば学生のままがいいだって大人って大変そうだし辛そうだし責任ばっかだしって逃げてばかりの人間だった。それは今もあまり変わってはいないのだけどこの本を読んで、大人になるのも悪くないかなって思った。決して、キラキラして充実した幸せそうな大人のお話ではないけどどちらかといえばその逆だけどなぜかそう思った。そんなお話。とてもおすすめなので、ぜひ。]]></summary><author><name>スナフキン</name></author><published>2017-12-18T14:10:30+00:00</published><updated>2017-12-18T14:35:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">私の友達に、予想や勘が8割外れるかわいそうな子がいる。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">その子が右といえばだいたい左だし</span><br></div><div>その子が上といえばだいたいは下。</div><div><br></div><div>だから私はその子に何か教えてもらったら</div><div>基本的に逆のことをする。</div><div><br></div><div>当たる。</div><div><br></div><div>まあ、私がしたいのはそんな話じゃなくて</div><div>その子が伊坂幸太郎さんが大好きってゆう話。</div><div><br></div><div>私も本はよく読む方だから</div><div>おすすめされたら読んでみたりしてたけど</div><div>自分から進んで読むことはあまりなかった。</div><div><br></div><div>どっちかというと伊坂幸太郎原作の映画をよく見てたかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>高校3年生のゼミの授業の時間</div><div>ほぼ自習だったその時間に私はその子とよく図書室にいた。</div><div>お気に入りの日当たりの良い席でお昼寝。</div><div><br></div><div>そんなある日ふと伊坂幸太郎さんの</div><div>『アイネクライネナハトムジーク』</div><div>という本が目に入った。</div><div><br></div><div>たまには本でも読んでみようかと軽い気持ちで読んでみたけど</div><div><br></div><div>めちゃくちゃ面白かった。</div><div>本当にタイプお話だった。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">小さな短編が少しづつ繋がっていて</span><br></div><div>その少しの繋がりが絶妙。</div><div><br></div><div>私は昔から大人になりたくないと思うタイプの人間で、</div><div>できれば学生のままがいい</div><div>だって大人って大変そうだし</div><div>辛そうだし責任ばっかだしって</div><div>逃げてばかりの人間だった。</div><div>それは今もあまり変わってはいないのだけど</div><div><br></div><div>この本を読んで、大人になるのも悪くないかなって思った。</div><div><br></div><div>決して、キラキラして充実した幸せそうな大人のお話ではないけど</div><div>どちらかといえばその逆だけど</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">なぜかそう思った。</span><br></div><div>そんなお話。</div><div><br></div><div>とてもおすすめなので、ぜひ。</div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[思いやりとは]]></title><link rel="alternate" href="https://sarapota.amebaownd.com/posts/3366737/"></link><id>https://sarapota.amebaownd.com/posts/3366737</id><summary><![CDATA[彼氏ができて早２ヶ月。もうすでに合わないなと感じてきて中学のころからの友達あおちゃんに愚痴を引かれるほど吐きまくっていたら「その彼氏、良いところあるん？」って聞かれた。良いところかてか良いところないと付き合わんよなって思って考えてみたら「まあ、優しいかな」とゆうのが1番しっくりきた答え。「いや、優しいかどうかじゃなくて思いやりがあるかどうかじゃない？」「…あおちゃん、たまにめっちゃいいこと言うじゃん」確かに優しいけど思いやりに欠ける。デートの時、私も特に行きたいところはないって言ってるのに「スナフキンが決めていいよ」って最終的に言ってくるのも、風邪ひいて喉いたいって送ったら「後で電話せん？」って返ってくるのも。そもそも思いやりってなにさ優しいさと思いやりってどう違うのさってなってたときに誰かが「優しさは自分中心でもできるけど、思いやりは相手のことを思わないとできない」と言ってた。結局そういうことだよね。私が彼に対してあまり良く思えないのは彼からの思いやりを感じられてないから。そして私も結局彼のことを思いやれていないのだと思う。こうしてここに書く前に彼に思っていることを伝えないのは私の思いやりの無さの表れ。我慢をするのは優しさ？思いやり？思いやりとは？]]></summary><author><name>スナフキン</name></author><published>2017-12-09T15:52:26+00:00</published><updated>2017-12-10T06:17:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div style="text-align: left;">彼氏ができて早２ヶ月。</div><div style="text-align: left;">もうすでに合わないなと感じてきて</div><div style="text-align: left;">中学のころからの友達あおちゃんに</div><div style="text-align: left;">愚痴を引かれるほど吐きまくっていたら</div><div style="text-align: left;">「その彼氏、良いところあるん？」</div><div style="text-align: left;">って聞かれた。</div><div style="text-align: left;">良いところか</div><div style="text-align: left;">てか良いところないと付き合わんよな</div><div style="text-align: left;">って思って考えてみたら</div><div style="text-align: left;">「まあ、優しいかな」</div><div style="text-align: left;">とゆうのが1番しっくりきた答え。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「いや、優しいかどうかじゃなくて思いやりがあるかどうかじゃない？」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「…あおちゃん、たまにめっちゃいいこと言うじゃん」</div><div style="text-align: left;">確かに優しいけど思いやりに欠ける。</div><div style="text-align: left;">デートの時、私も特に行きたいところはないって言ってるのに</div><div style="text-align: left;">「スナフキンが決めていいよ」</div><div style="text-align: left;">って最終的に言ってくるのも、</div><div style="text-align: left;">風邪ひいて喉いたいって送ったら</div><div style="text-align: left;">「後で電話せん？」</div><div style="text-align: left;">って返ってくるのも。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">そもそも思いやりってなにさ</div><div style="text-align: left;">優しいさと思いやりってどう違うのさ</div><div style="text-align: left;">ってなってたときに誰かが</div><div style="text-align: left;">「優しさは自分中心でもできるけど、思いやりは相手のことを思わないとできない」</div><div style="text-align: left;">と言ってた。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">結局そういうことだよね。</div><div style="text-align: left;">私が彼に対してあまり良く思えないのは</div><div style="text-align: left;">彼からの思いやりを感じられてないから。</div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そして私も結局</span></div><div style="text-align: left;"><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">彼のことを思いやれていないのだと思う。</span><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">こうしてここに書く前に</div><div style="text-align: left;">彼に思っていることを伝えないのは</div><div style="text-align: left;">私の思いやりの無さの表れ。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">我慢をするのは優しさ？思いやり？</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">思いやりとは？</div><h2 style="text-align: left;"></h2><h3></h3>
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